白さを極める施術とは・美白に効果的な取り組み

婦人

肌本来の透明感を引き出す

注射器

作用に合わせた成分を選ぶ

美容整形外科などで受けられる施術の一つに、ただ注射や点滴を行うだけの簡単な施術があります。主な効果は美白ですが、成分も様々なものがあるので自分が望む効果が得られるような成分が含まれているもの、ブレンドされているものを選びます。代表的な美白成分には、ビタミンCとプラセンタエキスの二つがあります。この二つの成分を中心に、美容外科によって更に他の成分をブレンドして相乗効果を狙っています。ビタミンCは、シミやそばかす、くすみのもととなるメラニンが作られるのを防ぐ働きがあるので全体的に日焼けを防いで肌の透明感を維持します。同時に、コラーゲンを作る働きもあるので保湿が出来てシワとたるみの改善になると言われています。プラセンタエキスは、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に詰まったもので化粧品では動物由来の場合は豚や馬が主に使われますが点滴にはヒト由来のものが使われます。美白や保湿に働きかける力が大きいと言われていますが、それ以外にも抗酸化作用や抗アレルギー作用があるのでアンチエイジングに良い美容成分となっています。その他には、肌荒れを防ぐ成分で美容に欠かせないビタミンB群や老化を防ぐアルファリポ酸などがブレンドされることがあります。

手軽に吸収されやすくなる

点滴による美白が人気なのは、高い吸収率で手軽に美容成分を体内に取り入れることが出来るという点です。点滴自体は、椅子に座ったまま20分程度ゆっくり休みながら行うだけなので苦痛を伴うものでもなければ長時間の施術が必要なものでもありません。むしろ、本を読んだりテレビを見たりと楽に過ごすことが出来ます。美容成分は、化粧品として肌に塗ることで栄養を与えることが出来て健康食品やサプリメントからも摂取することが出来ます。しかし、肌に直接塗っても肌から取り入れられる美容成分の量には限界があり肌の表面に栄養を届けることが出来ても深層部まで届けることは難しいです。健康食品やサプリメントも同様に、経口摂取で体内に取り入れることで内側から栄養を得ることが出来ますが消化器官を経由することで途中で消化吸収されるので体の隅々まで栄養を届けることは難しいです。特にビタミンCは水溶性という性質を持っているので体内で溶けやすく、十分に吸収されきれないので点滴をするほうがより吸収しやすくなります。点滴を行うことで、体内で消化吸収されずに直接全身に栄養を届けることが出来るのでその分美容効果も高いと言える点が人気の理由となっています。